ジスロマックを粉砕しお湯で飲むとカンジダ治療に

カンジダは人間の体内に生息している菌で、酵母カビの一種です。カンジダは性感染症のイメージがありますが、厳密には性感染症ではなく、免疫力が落ちている時などに発症します。カンジダを発症すると、大量の白色のオリモノが出て、性器から悪臭がするようになります。男性は亀頭が赤色に腫れたり、性器が痒くなるといった症状が現れます。
カンジダを発症した時には、病院で治療を受けることが必要です。カンジダはジスロマックなどの治療薬による薬物療法によって完治します。ジスロマックは錠剤ですが、錠剤をピルカッターなどで細かく粉砕してお湯で溶かして飲む方法が効果的です。ジスロマックを飲んでしばらく安静にしているとカンジダは治ります。
カンジダは性感染症ではありませんが、不特定多数の人とセックスをすると、患う確率が高まります。コンドームを装着すると感染を防ぐことができますので、不特定の人とセックスをする時には、必ずコンドームを着けるようにします。性器を不潔にしていると患いやすくなるので、入浴時に性器を綺麗に洗浄することも予防法になります。
抗生物質やピルを服用した時もカンジダを発症することがあります。妊娠中も発症しやすくなるので、妊娠中に発症した時には、産婦人科の病院で治療を受けることが必要です。感染しているかどうかは病院で検査を受けると判明しますが、検査キットが市販されていますので、検査キットを使用すると自宅で簡単に検査をすることができます。
検査キットはネット通販で手軽に購入することができ、購入に際しては医師の処方箋は不要です。検査キットは医療用のものではなく、自宅での使用に限定した簡易なキットです。正確な検査をするには、医療機関を受診することが必要です。